🐶 ドッグランでの「呼び戻し」練習のコツ
こんにちは!
所沢市のドッグラン「THE DOGGY’S PARK」 です。
ドッグランで自由に走るワンちゃんの姿を見るのは本当に微笑ましいですよね。
でもその一方で、「呼んでもなかなか戻ってこない…」「ほかの犬を追いかけて夢中に…」という経験をされた方も多いのではないでしょうか?
今回は、ドッグランを安全に利用するための基本「呼び戻し」練習のコツを紹介します。
🐾 なぜ呼び戻しが大切なの?
呼び戻し(リコール)は、愛犬の命を守る大切なスキルです。
例えば…
- ドッグラン内でゲートが開いたとき
- 他の犬とトラブルになりそうなとき
- 拾い食いをしそうなとき
そんな時に、「おいで!」の一言で戻ってきてくれたら安心ですよね。
呼び戻しはマナーであり、飼い主さんと愛犬の信頼関係の証でもあります。
🎯 練習のポイント
① 短い距離から始める
最初から遠くで呼んでも、犬はなかなか理解できません。
まずは数メートル離れた距離から練習し、成功したらたくさん褒めましょう。
② 「来ると嬉しい!」を覚えさせる
呼び戻しは「叱るため」に使ってはいけません。
戻ってきたときに叱られると、次から戻ってこなくなってしまいます。
戻ってきたら、笑顔+おやつ+褒め言葉で「帰ると良いことがある!」と教えてあげましょう。
③ 呼び方を統一する
家族で「おいで」「カム」「こっち」など、言葉がバラバラだと混乱します。
呼び戻しは、ひとつの合図に統一しましょう。
④ 他の犬がいる環境でも練習する
最初は静かな場所から始めて、慣れたらドッグランなど誘惑の多い場所で少しずつ練習します。
最初はロングリードを使うのも安全です。
🌟 THE DOGGY’S PARKでのおすすめ練習法
当施設のドッグランは、小型犬エリアと大型犬エリアに分かれているので、落ち着いて練習ができます。
最初は混雑していない時間帯(平日の昼間の時間)を選ぶのがおすすめです。
慣れてきたら、遊びながら「おいで」を繰り返し、成功したら大げさに褒めてあげましょう!
飼い主さんが楽しそうにしていると、犬も自然と戻ってくるようになります。
🐕🦺 まとめ
- 呼び戻しは安全とマナーの基本
- 「叱らない・褒める」が鉄則
- 徐々に距離と環境をステップアップ
- 家族で合図を統一
- 遊びながら練習するのが成功のコツ!
ドッグランは、愛犬との信頼関係を深める最高の場所です。
呼び戻しが上手になると、愛犬との絆がもっと強くなり、お互いに安心して楽しい時間を過ごせます。
ぜひ、この秋は「おいで!」の練習をドッグランで試してみてください🐾✨





